トップページ >  アウトバストリートメントの成分 >  キューティクルを保護する成分

髪をさらさらにする成分の洗い流さないトリートメントおすすめ5選


「髪をもっとサラサラにしたいな・・・」と思っているなら、

"髪をさらさらにする成分"が多い「洗い流さないトリートメント」が、手軽でおすすめです。

髪のキューティクル



手軽に髪をサラサラにするために、

・髪のキューティクルを保護する効果

・髪のキューティクルを保護する成分

・髪をさらさらにする成分が多い洗い流さないトリートメントのおすすめ


をわかりやすく紹介します。

髪のキューティクルを保護する効果

表面をコーティングするトリートメント成分は、髪のキューティクルが剥がれ落ちることを阻止する効果があります。 また、髪がサラサラになるので、手触りもよくしてくれます。

頭皮に悪いとして敬遠されがちなシリコンも、この部類に入ります。
しかし、ダメージヘアを補修するためには、このようなコーティング剤が不可欠です。

深刻なダメージを受けている髪は、キューティクルが剥がれ、内部のアミノ酸が流れでてしまっている状態にあります。

健康な髪や、軽いダメージヘアの場合はむしろ過保護になってしまうのですが、 このようにキューティクルがボロボロになってしまっている場合、「コーティング」が必要になってくるのです。

このコーティングには、以下の2つの方法があります。

・髪に吸着性の高い保湿剤を髪に張り付かせる
・シリコン油などで髪をカバーする


どちらも同じ「コーティング」ですが、シリコン油のコーティングは、髪のキューティクルがはがれたときに髪に悪影響があることが知られています。

髪のキューティクルを保護する成分

髪のキューティクルを保護するなら、髪に吸着性の高い保湿剤で保護する方法が副作用がなくておすすめです。

短期的には、シリコンのコーティングのつるつる感には劣ってしまう部分もありますが、長期的には 自然に髪にツヤを与えるのは吸着性の高い保湿剤のほうです。

髪に吸着性の高い保湿剤のコーティング成分としては、植物油が安全かつ優秀といわれています。


植物油以外にも、シリコンほど悪影響がなく、キューティクルを保護してくれる成分があります。 代表的なトリートメント成分を以下に挙げました。

キューティクルを保護する代表的な成分

(植物油、合成油剤など)
アボガド油、ホホバ油、オリーブ油、植物オイル類、ラノリン、パルミチン酸エチルヘキシル、ラノリン誘導体、ミリスチン酸イソプロピル、スクワラン、ワセリン、脂肪酸アミド類、セラミド、ミネラルオイル、オレイン酸グリセリル、セタノール、オクチルドデカノール、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソペンチルジオール、カチオン化セルロース、ヒドロキシエチルセルロース、キトサン、イソステアリン酸オクチルドデシル、安息香酸アルキル(C12-15)、アルガニアスピノサ核油、ココイルアルギニンエチルPCA、ツバキ油、ラウリン酸イソアミル、メトキシケイヒ酸オクチル、、ダイズステロール、バオバブ種子油、プルーン種子エキス、サフラワー油、 シロバナルーピン種子油、マンゴー種子油、テオブロマグランジ フロルム種子脂、カラパグアイアネンシス種子油、アボカド油、コメ胚芽油、ハイブリッドヒマワリ油、スクレロカリアビレア種子油、ホホバ種子油、トリエチルヘキサイノン、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、水添ポリイソブテン、コメ胚芽油、シア脂、、ミリスチン酸オクチルドデシル、ユチャ油、クルミ種子油、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、キャンデリラロウ、マイクロクリスタリンワックス、イヌラクリスモイデエキス

(シリコン類など)
(ジメチコン、シクロメチコン、カチオン化ポリマー類)、ポリクオタニウムー11、ポリクオタニウム-55、ポリクオタニウム-7、リピジュア(ポリクオタニウム-64)、などポリクオタニウム類)

(紫外線吸収剤)
1. 4-tert-ブチル-4'-メトキシジベンゾイルメタン(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン)、2. パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)。3. 2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン(オキシベンゾン-3)、PABAオキシベ
ンゾン類、PABAエチル、アミルジメチルPABA、イソプロピルケイヒ酸エチル、エスクリン、エチルヘキシルトリアゾン、オクチルジメトキシケイヒ酸、オクタン酸グリセリル、オクチルトリアゾン、オクトクリレン、オリザノール、グアイアズレンスルホン酸エチル、グリセリルPABA、サリチル酸イソセチル、サリチル酸オクチル、サリチル酸グリコール、サリチル酸フェニル、ジイソプロピルケイヒ酸エチル、ジイソプロピルケイヒ酸メチル、ジスチリルビフェニルジスルホンサン2Na、シノキサート、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジン、ジメチルPABA 、ジモルホリノピリダジノン、ジフェニルカルボメトキシアセトキシナフトピラン、スピルリナプラテンシス、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、ドロメトリゾール、ドロメトリゾールトリシロキサン、トリメトキシケイヒ酸メチルビス(トリメチルシロキシ)シリルイソペンチル、トコトリエノール、ナフタリンジカルボン酸ジエチルヘキシル、パラメトキシケイヒ酸イソプロピル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、フェニルベンズイミダゾ-ルスルホン酸、フェルラ酸、フェニルベンズイミダゾ-ルスルホン酸、ブメトリゾール、プロピオン酸オクチル、ベンゾトリアゾリルドデシルp-クレゾール、ベンゾトリアゾリルブチルフェノールスルホン酸Na、ホモサレート、メトキシケイヒ酸オクチル、メチルベンジリデンカンファ、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、コハク酸ジエチルヘキシル



髪をさらさらにする成分が多い洗い流さないトリートメントおすすめ3選

髪をさらさらにする成分(植物油など)が多い洗い流さないトリートメント3選を、ランキング形式で1位から順に紹介します。

Raffi(ラフィー)洗い流さない髪のトリートメント

Raffi(ラフィー)洗い流さない髪のトリートメント



ラフィートリートメントは、髪に悪い成分がなく、ハリ・コシ成分、髪の保護成分がたっぷり含まれているのが特徴です。

髪を良く知るヘアスタイリストが監修した、洗い流さないヘアトリートメントです。

髪をサラサラにしてくれる成分としては、シア脂、セタノール、パルミチン酸エチルヘキシル、ホホバ種子油、ワサビノミ種子油、ホホバ種子油、ワサビノミ種子油などがしっかり含まれています。

しっとりまとまるオイルタイプと、サラサラの指どおりになるクリームタイプの2種類あります。
オイルタイプには皮脂に近い成分のホホバオイルとモリンガオイルを含んでいるので、頭皮や髪への浸透率が高く、 豊富なビタミンがカラーやパーマで痛んだ髪を保護してしっとり仕上げます。

クリームタイプはシアバター・アセロラエキス・海洋深層水と天然成分にこだわっていて、ごわつきや乾燥をなくして、指どおりの良いさらさらの髪に仕上げてくれます。

どちらもノンシリコンなので、誰にでも安心して使えるのもポイントです。




大島椿〈椿油100%〉

大島椿〈椿油100%〉



髪の毛をサラサラにしてくれる洗い流さないトリートメントの中でも、植物性オイルは特におすすめです。ヘアオイルには植物性と鉱物性がありますが、保湿ケアに向いているのは植物性です。

大島椿は椿油100%で肌にも優しい自然派でありながら、髪の毛がサラサラになると長年愛されている商品です。髪に必要な水分を保つ働きがあり、ドライヤーの熱や紫外線の刺激から髪を守ってくれます。

髪一本一本を守りサラサラでまとまりのある髪の毛にしてくれます。



モロッカンオイルトリートメント

モロッカンオイルトリートメント



モデルなどが愛用していることから人気に火がついたモロッカンオイルトリートメント。こちらも、アルガンオイルやアマニ油など植物性オイルが配合されています。

どんな髪質の方でも気軽に使えるところが嬉しいですね。 アルガンオイルには抗酸化作用や保湿力、髪をなめらかにする働きが期待できます。

サラサラでツヤ感が増したなめらかな指通りを実感できます。 洗い流さないトリートメントとして以外にもスタイリング剤としてツヤ感を出すこともできます。



グラマラスカールN オイルエッセンス ライト

グラマラスカールN オイルエッセンス ライト



ナカノのグラマラスカールNオイルエッセンスライトはお手頃価格で高いクオリティを発揮していくれる洗い流さないトリートメントです。 アボガド油、ヒマワリ種子エキスやホホバ油など植物性オイルを配合しており、さらっとした使用感で使いやすいと評判です。

ドライヤーの熱や紫外線の刺激から髪を守り、髪のパサつきやうねり、クセを和らげてくれる働きがあります。 サラサラで適度なツヤ感のあるシルキーヘアを目指したい方におすすめです。









人気20種の洗い流さないトリートメントの成分を徹底比較!





------------------------------------
更新日:2018/07/17