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洗い流さないトリートメントって何?メリットは?

洗い流さないトリートメントとは


一昔前まではトリートメントというと、浴室でシャンプーの後に髪にすりこんで馴染ませ、数分置いてから洗い流すタイプが主流でした。 けれども現在はいろいろなタイプのトリートメントが出回っており、最近特に人気があるのが「洗い流さないトリートメント」。

これは、髪が乾いた状態でつけるタイプのトリートメントで「アウトバストリートメント」「ヘアエッセンス」「アフターバストリートメント」など 呼び方はさまざまで、さらにオイル状、ミルク状、ジェル状など形状も1つではありません。
髪の内部に浸透し、損傷した部分を修復して髪を保湿し、健康に導くという効用は洗い流すタイプのトリートメントと変わりません。 ダメージから守り、ツヤを与え、スタイリングがしやすくなることから人気が高まっています。

洗い流さなくてもよい理由は、「陽イオン界面活性剤」が少ないからです。
これは、柔軟性や帯電防止効果がある反面、皮膚に刺激がある物質で洗い流すことを前提として配合されています。 洗い流さないトリートメントは乾いた髪につけるので、頭皮に着く心配がないことから流さなくても大丈夫だというわけです。

オイルタイプはつけすぎるとべたつき感がありますが、油分が多いぶん、ツヤが得られます。
ミルクやクリームタイプは髪になじみやすいのでしっとりとした仕上がりが期待できます。
ジェルタイプは浸透力に優れているので、特にダメージが気になる人や保湿を望む人に向いています。
髪の状態や好みの使用感によって選ぶといいですね。




洗い流さないトリートメントがいい

洗い流さないトリートメントは気になった時に乾いた髪にサッとつけられることから最近は特に人気が高まっていますね。
呼び方は「アフターバストリートメント」「アウトバストリートメント」「ヘアエッセンス」 「トリートメントウォーター」などいろいろですが、使い方や効用は同じです。
形状も1つではなく、オイルタイプやミルクタイプ、ジェルタイプなどさまざまで 自分の好みの使い心地のものを選ぶ人が多いようですね。

洗い流さないトリートメントがこんなに人気があるのには理由があります。
最も大きなメリットは、洗い流さないことで髪にしっかりと留まり、有効成分が髪の内部にまで浸透するところです。 洗い流すタイプはどうしても流すときに有効成分も一緒に取り去ってしまうので、実際に髪に残るのはごくわずかなのです。 それに比べて、洗い流さないトリートメントは、付けた分がそのまま髪に浸透するので、 効果を実感しやすいことも人気を集めている理由だといえますね。

また、ほとんどの商品は成分としては、ツヤと保湿効果のあるシリコン系や油分などで構成されているので、 刺激やトラブルを心配する人もいるようですが、洗い流さないため、頭皮につくことが少ないので安心なのです。
ですから、付けた瞬間からしっとり、スルスルとした手触りが得られる洗い流さないトリートメントが 人気があるのも納得できますね。
ただし、油分が多いので、つけすぎるとべたつきますよ。 適量を守って使うことでまとまりのある健康な髪を手に入れることができるはずです。





以上のように洗い流さないトリートメントの特徴メリットをご紹介してきましたが、実際のところどのような製品が販売されているのでしょう?成分の有無などを詳しくまとめてあるので購入の参考にしてください。↓