洗い流さないトリートメントのおすすめは、成分比較で一番良いもの!

洗い流さないトリートメントを買うなら、成分が一番よいものを選びましょう。

洗い流さないトリートメントは、配合成分の知識があれば、あなたに合ったベスト1を選べます。

洗い流さないトリートメントは、最近特に注目されてきている人気のヘアケア用品です。
一口に「洗い流さないトリートメント」といっても、その種類や効能、もちろん質もさまざま。中には、髪によくない成分が含まれているものもあります。
記載されている配合成分の効果がわかれば、そのトリートメントが本当に髪に良いのかどうかをはかることができます。

当サイトでは、多数の洗い流さないトリートメントを成分鑑定しています。




多くの洗い流さないトリートメントを成分評価しています!(下表は一例です)


ハリ・コシ
(2点)
表面保護
(2点)
サポート
(2点)
悪い成分
(1点)
刺激成分
(1点)
防腐剤等
(1点)
総評

パンテーンプロV シルキースムースケア まとまり持続エッセンス

なし

ジメチコン

メチルイソチアゾリノン


ハホニコ エコニコ リーブオン ヘアオイル

なし

ジメチコン、アミノプロピルジメチコンなど

なし


リーゼ オイルオアシス

なし

ジメチコン

なし

当サイトでは、洗い流さないトリートメントの髪に良い成分と悪い成分を各3項目に分けて、合計6項目で採点。10種類以上の洗い流さないトリートメントを成分評価しています。




洗い流さないトリートメントとインバストリートメントの違いは?

洗い流さないトリートメントは、お風呂を出てから使用するので「アウトバストリートメント」と呼ばれることもあります。対して、お風呂の中で濡れた髪に使用するのは「インバストリートメント」と呼ばれています。この2つの違いはなんなのでしょうか?

インバストリートメントは、髪が濡れた状態で使うことが前提です。キューティクルが開いているところに使用するので、髪の内側へと浸透し、ダメージを補修してくれます。
反対に、アウトバストリートメントは髪の毛を外側から守ってくれるトリートメントです。パサついた髪を保湿したり、ブローの熱や紫外線から髪を保護する効果があります。

また、洗い流さないトリートメントはインバストリートメントよりもずっと長い間髪に留まるということも大きな特徴です。質のよくないものを使ってしまうと、髪を傷める成分が長時間付着したままということに…。洗い流さないトリートメントを選ぶときは、髪に良い成分のものを慎重に選びましょう!


洗い流さないトリートメントを選ぶときに要注意の成分

最近はノンシリコンのシャンプーが台頭してきていますが、シャンプーがノンシリコンでも同シリーズのトリートメントにはシリコンたっぷり、ということはしばしばあります。
シリコンは一概に悪い成分とも言えないのですが、宣伝文句を鵜呑みにしてしまうと、思わぬ落とし穴に引っかかってしまうケースもあるということです。
質の良いトリートメントを選びたいなら、成分表をチェックすることをおすすめします。
具体的にどのような成分に気をつければいいのか、代表例をあげてみました。

刺激性界面活性剤
シャンプーに含まれることで有名ですが、トリートメントにも刺激性の強い界面活性剤が使われることがあります。

シリコン
シリコンは手触りを良くしてくれますが、髪に残りつづけることでキューティクルをはがしてしまう可能性もあります。

防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤
これらはトリートメントの成分を維持するために必要な成分ですが、中には刺激が強い成分もあります。


当サイトでは、この3つの成分も評価軸に入れてトリートメントを採点していますので、ぜひ参考にしてみてください。